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FAQ motoscope mini (モトスコープ ミニ)

以下に、あなたはmotoscope miniに関してしばしば、寄せられる色々な質疑応答のコレクションを見つけることができます。


motogadget製品のメーターは車検に対応しているのですか?

車検についてですが、motogadget製品のスピードメーターは自動車部品の欧州規格(CEマーク)を取得しております。
この規格は速度計において日本と相互認証となっておりますので問題ありません。
※ セッティングに関しては車検を受ける前にテスターで確認することをお勧めします。


『モトスコープミニ』の接続ケーブルのビニールを剥くと白のケーブルと青のケーブルが出てきました。 取扱説明書には何も記載されていませんが、このケーブルは何でしょうか?

白のケーブルは芯が入っている方のみ使用してください。 もう1本の白のケーブルは中に芯が入っておりません。 青のケーブルは使用しません。 気になるようでしたらカットしてください。


私の所有しているオートバイの点火方式はどのような方法で知ることが出来ますか?

ほとんどすべての市販車は、アナログまたはデジタルであるかどうかに関係なく、点火システムがトランジスター化されています。 そのようなイグニション・システムは点火自体で切り換えられるイグニション・コイル(プライマリーサークル)の(-)端子で認識可能です。、コイルの(+)端子は、車載電気系統(例えば、イグニション・ロックを通る)の(+)端子につなげられます。 コンデンサー・ディスチャージ・イグニッション(CDI)はモトクロス車、エンデューロ、バギー、2サイクルエンジン、および、超小型バイクで使用されるだけです。 そのような場合、イグニションコイルは車両の(+)端子に接続されています。そして、イグニッションコイルの(+)入力は点火装置(イグニッションユニット)に接続されています。


私のマニュアルには点火方式がCD-Iと記載されています、しかし、私はの車両は市販車です。これは、何を意味しますか?

日本のバイクメーカーでは、(Computer Digital Ignition)または、それに類似した点火方式のことを『CDI ユニット』と呼ぶことが多いようです。


LED、LCD、およびハウジングは他の色でも利用可能ですか?  また、メーターをカスタマイズして利用可能ですか?

いいえ。 申し訳ありません、私たちはそのようなメーターを提供しておりません。 また、メーターをカスタムして使用することも出来ません。 私たちは、製品をほとんどの用途に使用可能にするようにできるだけ汎用性を持たせて設計しようとしております。 しかし、残念ながら、私たちはすべての願望を満たすことができるというわけではありません。


油温や水温またはギヤポジション表示が可能ですか?

いいえ、現在、油温・水温の表示が可能なタイプは、『モトスコープ・クラシック』、『クロノ・クラシック』です。 なお、ギヤポジションの表示は、表示の機能はありません。 ギヤポジションの表示はモトスコープライト、モトスコープクラシック、クロノクラシックでは表示機能が搭載されております。


『モトスコープ ミニ』をどのように車両に取り付ければよいですか?

motogadgetでは、標準的な色やデザインの汎用性のある適度なブラケットを数種類発売しております。 取り付けブラケットは、ほとんどのオートバイ/バギー/車両へのインストールを非常に簡単に出来るように設計されます。 ブラケットには予め穴あけ加工が施されておりますが、お客様ご自身で追加の穴を開けたり、カットしてご使用できます。


もともと、付いている純正のブラケット、やコネクター類をそのまま、『モトスコープ ミニ』に使用できますか?

いいえ、純正のブラケットやコネクター類は、ご使用できません。 motogadget製のブラケットをご使用になるか、又は、お客様自信でブラケットを作製してください。 もしくはオートバイショップで、お取り付けを依頼してください。


『motoscope mini』接続の為には詳しい電気/電子知識を必要としますか?

いいえ。 基礎知識で十分です。 (最低限、配線図を見て、理解できる必要があります。) 『モトスコープ ミニ』には、5本のワイヤーから成る、1つの接続ケーブルが付属します。1本のワイヤーは電圧供給のためです。そして、速度計の信号入力のために1本、と、エンジン回転数信号入力のために1本、そして、1つのワイヤーは機能切り替え押しボタンへ行きます。 その他に、近接センサーに行きます。 


異なるケーブルを正しく接続するにはどのようにすればよいですか?

『motogadget』では、数種類の接続セットを用意しています。 もちろんこのような接続セットを使用せずに、直接配線をハンダ付けして絶縁処理をすれば接続できます。 しかし、ハンダ付けをした場合は、簡単に接続を外せなくなってしまいます。 また、市販のハーネスセットを使用することも可能です。


接続ケーブルの長さは、どれくらいありますか?

50cm接続ケーブル、スピードセンサー(ステンレス鋼、IP67)150cmロングケーブルです。


カスタムされたオートバイにはどのようにメーターの調整をすればよいのでしょうか?

車両のホイール円周などの特定のすべての値、ホイール回転あたりの周波、クランク軸回転あたりの点火パルスなどは、セットアップメニューで1個のボタンだけを押すことによって、調整されます。 最初の見た感じでは、これらの操作は、ほんの少し複雑であるように思えますが、論理的で直感的な操作に慣れれば、すべての操作が非常に簡単です。


私は速度計較正のために、どのように、ホイール円周(CIRC)を得ればよいですか?

いくつかのタイヤメーカーはウェブサイトかタイヤカタログでタイヤのホイール円周を掲載しています。 それらを見てください、または、タイヤディーラーに確認してください。 ホイール円周について計算する簡単な方法は、タイヤの周りに紐か細い針金を置いて、それを測定することです。 以下の方法は、より多くの時間がかかりますが、より正確です: オートバイのタイヤ面と地面との接地点をタイヤと地面の両方にマークして、記録を残してください。 そして、10回マークが地面に接触するまで、狭い線の上でオートバイを動かしてください。  次に、地面に最後の接地をマークしてください。最初の接地面のマークと最後の接地面の距離を10で割ってください。


電源を外した後に、すべての設定は残りますか?

はい。 『モトスコープ ミニ』は、設定された値を保つために電源を必要としません。
また、それは内部のバッテリーを必要としません。
『モトスコープ ミニ』は車両の電源と共にオン/オフされます。
したがって、エネルギーはイグニッション『 off 』の状態では全く消費されません。


メーターは防水ですか?

はい。 水、埃の浸入を防ぐ設計になっております。 但し、メーターを直接、高圧スチーム洗浄器で洗浄しないで下さい。


メーターを分解しても良いでしょうか?

いいえ、装置を開けないでください。
メーターの分解を試みると、外側、内側のシールが破損されてしまいます。そして、motogadgetによるどんな保証も無効になります。
そのような場合motogadgetによる修理は保証期間内でも有償修理となりますので、分解はしないようにお願い致します。


メーターは、振動に対して強いですか?

通常、振動に関する問題は全くありません。 もちろん振動の強さと種類にもよります。 振動の質は重要です。 高周波振動は、低周波振動(例えばMotoGuzzi)より材質に与える影響が大きくなります。  振動に関係なく、過電圧、過電流が起きればメーターの損傷につながります。 もちろん、また、インストールの場所と、どの場所に固定するかは、非常に重要です。
強い振動のストレスを減らすために、メーターを車両のフレームから分離するゴム類の緩衝材を推薦します。
合成材料/ゴムまたはサイレントブロックが材料のワッシャーは、適切な緩衝材です。


メーターは、引っかき傷に対して耐性はありますか

アルミニウム面にアルマイト処理したを施しておりますので、メーターの表面は引っかき傷に対し耐性があります。 また、LCDの上のカバーも機械的ストレスに非常に耐性があります。 それでも、メーターケースは飛び石、鋭利な刃物、化学薬品に対しては損傷しますので気をつけてください。


メーターの洗浄方法を教えてください。

メーターは、化学製品、高圧スチーム洗浄器、堅いブラシ等は使用せず、できるだけメーターに優しい素材で洗浄してください。
天然成分の食器洗浄剤と柔らかい布を推薦します。


『 モトスコープ ミニ 』 には、方向指示器、ハイビーム、ニュートラルギヤ等の総合インジケーターが無いのですが?

『モトスコープ ミニ』をできるだけ小さく保つために、私たちは、統合表示ランプ一体式を採用しませんでした。
したがって、私たちは任意のアクセサリーとして『 モトサイン・ミニ 』を提供しています。
『 モトサイン・ミニ 』はそのサイズとデザインにおいて『モトスコープ ミニ』に完全にフィットいたします。
また、私たちは両方の装置の完全な組み合わせのために専用のブラケットを提供します。
また、製品仕様書に関しては、『 モトサイン・ミニ 』と『 ブラケット 』で見てください。


メーターを盗難から保護するには、どうしたらよいでしょうか?

少なくとも通りがかり的な窃盗から、メーターを保護するために、私たちは『セキュリティキット』と呼ばれる、特別な止めネジを提供しています。 これらの特別な止めネジを元に戻したいなら、特別なツールを必要とします(セキュリティキットに付属します)。


ハーレー・ダビッドソン/Buellを所有しています。 ハーレー・ダビッドソン/Buellのトランスミッション出口からのオリジナルの速度計センサを使用してもよいですか?

『teach mode』で可能です。 オリジナルの速度計センサは私たちの近接センサとは別の信号で動作しますがモトスコープミニに採用されている『teach mode』を使用することにより可能です。 注意! 2007年モデル以降のインジェクションモデルは信号が2006年までのモデルと異なりますので、トランスミッション出口からのオリジナルの速度計センサーモトスコープミニを直接接続することは出来ません。 m-CANを使用するか、モトスコープミニに付属のモトガジェット製センサーをご使用下さい。


速度表示が正しく表示されないか、ジャンプしてしまいます。これは何故でしょうか?

いろいろな原因が考えられます。 すべてのメーターは出荷の前に包括的に検査されるので、メーターの技術的欠陥は、あまり考えられません。 付属の近接センサーについても同様です。  不具合のよくある原因は、センサーに信号を送る為のディスクローター止めネジ、 フローターまたは他の回転金属部品の表面が小さすぎることに起因します。 センサーと回転する金属部品の距離は正しく、確実にセッティングしてください。 ディスクローターを止めている 6角-ソケットヘッドのネジは必ずしも適当とは限りません。 もし、近接センサーの相手として ディスクローターを止めている6角-ソケットヘッドのネジを使用する場合、センサーは6角-ソケットヘッドのネジ頭の端を指す方法で取り付けをして下さい。 そうすれば、6角-ソケットヘッドのネジホールの端は2つのサインを誘発しません。 これが可能でないなら、代わりに平頭の6角ネジを使用してください。 また、ネジ、フローター、 の金属パーツの材質は、従来の鉄より誘導変化が少ない為、アルミ製やステンレススティールのほうが適切です。  したがってセンサーと回転サインを送る金属部品との間の距離は誘導変化を抑える為に接近させる必要があります。 誤動作の現象は高速の時だけ発生して、低速では誤動作が発生しないわけではありません。  不具合は、より高い速度における信号の中断によって発生します。(それは、ディスプレーに示された数値の急減をもたらします)。  近接センサーが破損する可能性を避けるために回転部品に触れないことは、非常に重要です! ゆえに、お客様は近接センサー取り付けの際には信号対象の回転金属部品との距離を一定に保つ為に 適切なブラケットを使用する必要があります。 また、角のトルク設定がセンサを破損する場合があるので、センサナットの締め付け最大トルクに注意してください!  取り付けマニュアルの詳細をご覧ください。 また、電気の接続コンポーネントにおける不完全な、又は接触の緩みは不具合の原因となります。まず 最初に、これをチェックしてください。 次にセットアップメニューのアジャスト関連をチェックしてLEDの発光によってセンサーをチェックしてください。 LEDはマニュアルで記載されている 各々の機能が信号により動作する間に発光します。 短い時間オレンジシグナルケーブルを12Vの(+)極に繰り返して速く繋ぐことで、スピードメーターの原則機能をチェックすることができます。 (この方法は、トランジスター点火のみ適用できます) このように、あなたは一種の信号を起こします。そして、それは速度計を作動させます。 この起動は、ディスプレーに数値を表示します。 この作業を行う前にメーターをリセットすることを推奨します。


エンジン回転数が正しく表示されないか、ジャンプしてしまいます。 どうすればよいですか?

これも、異なる原因が考えられます。 外気のさまざまな高電圧帯域の照射等はエンジン回転数の信号を妨害することがあります。 またイグニッション信号自体に傷害を含む場合もあります。  車両の高電圧帯域の照射に対して、抵抗入りのスパークプラグ、プラグコードを使用することを推奨します。 必要に応じてエンジン回転数のシグナルケーブルをプラグ、プラグコード、イグニッションコイルから出来るだけ遠ざけてください。  障害が信号自体の範囲内で起こるならば、セットアップメニュー/サブポイントのINPFで信号フィルタを「A」から「B」にセッティングを変えることによって、これを調節することができます。 車種による原因の可能性は、イグニッションボックス自体エンジン回転数の信号出力があり、イグニッションボックスに直接エンジン回転数シグナルワイヤーが接続されているモデルにあります。  エンジン回転数シグナルワイヤーをイグニション・コイルに接続することの代わりに、この信号出口を使用することによって、テストをすることが出来ます。 ※それでも正しくエンジン回転数が表示されない場合はwebshop→アクセサリー→エンコーダー/センサーより、イグニッションピックアップユニットを使用してみてください。 motogadget Japanの検証で国産単気筒系のエンジンでイグニッションピックアップユニット使用の必要性が確認されています。


エンジン回転数の表示が、約倍又は半分の数値を報告します。これは、何故ですか?

この場合、数値の'IMPE'はセットアップメニューで適切に選ばれていません。(それは、各車両ごとに調整されなければなりません)。 また、サブmenue'SCAL'で速度スケール設定が正しいかの確認をしてください。


エンジン回転数の表示が、全くされません。これは、何故ですか?

恐らくメーターと車両の点火方法が一致していません。 車両にはどの点火方式が採用されているか、そして、(トランジスタ点火かCDI点火)に適切なメーターを購入したかどうかを確認してください。  ※ヨーロッパで呼称している『CDI』とは、 いわゆるバッテリーレス点火のコンデンサー・ディスチャージ・イグニッションのことを言います。 日本でよく呼称されるComputer Digital Ignitionの『CDI』とは異なりますので、ご注意下さい。 また、上記の対応するFAQも確認してみてください。  もしかすると点火方式に対応する正しいメーターを誤って取り付けている可能性もあります。 トランジスター点火であるかを確認するためために、イグニション・システムのエンジン・回転数信号ケーブルがイグニション・コイルの(-)端子に取り付けられているかどうかチェックしてください。  CD-I点火であるかを確認するためために、エンジン・回転数信号ケーブルがイグニションコイルの(+)端子に付けられるているかどうか調べてください。 短い時間イエローシグナルケーブルを12Vの(-)極に繰り返して速く繋ぐことで、タコメーターの原則機能をチェックすることができます。 (トランジスタ点火のみ) このように、あなたは一種の信号を起こします。そして、それはタコメーターを作動させます。 この起動は、ディスプレーに数値を表示します。 この作業を行う前にメーターをリセットすることを推奨します。 ※それでも正しくエンジン回転数が表示されない場合はwebshop→アクセサリー→エンコーダー/センサーより、イグニッションピックアップユニットを使用してみてください。 motogadget Japanの検証で国産単気筒系のエンジンでイグニッションピックアップユニット使用の必要性が確認されています。

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