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Sure Shift (シュアシフト) motogadget(モトガジェット)

 

Sure Shift (シュアシフト) シフトインジケーターギアディスプレイ

オートバイにおけるギアシフトインジケーターの利点は、特にモータースポーツで周知であり、もはや特別なことではありません。

4輪のラリーや、ツーリングカーレースでは、例えば、大きいLEDギアシフトインジケーターはコックピットでしばしば目にします。

多くのオートバイメーカーは現在、彼らの生産するスポーツモデルにギアシフトインジケーターを装備します。

同様に、調整可能なシフトインジケータはとても便利なアクセサリーです。(その便利なアクセサリーは今、モータースポーツからストリートバイクまでをフォローします)。

それは、最適なギアシフトのエンジン回転数を測定するか、エンジン回転数のレッドゾーンより前の警告としてシフトアップするために用いられます。

motogadgetのSureShiftは、2つのステージのシフトインジケーター機能を備えたコンパクトなデジタルギアシフトインジケーターです。

The casing

ビレット アルミニウムケースは最高品質のCNCマシンによって作製されています。
表面は、ブラッシング仕上げのブラック又はポリッシュでアルマイト処理されています。

ケースは、完全に密閉されていますので、気象影響、埃、水、振動に対して保護されます。

裏側の2個のネジ穴によってSureShiftを簡単に多くのオートバイに取り付けられます。

シンプルな、ナチュラルデザインと直径わずか33mm、高さ14.5mmの小さいサイズは、多くのオートバイにとってSureShiftは理想的なアクセサリーとなります。


The display

motogadget社内で開発されたLEDディスプレイはアプリケーションのこの領域での革新を意味します。 

通常は、現在のギアポジションを表示し、任意で設定可能なステージ1(基準点A)例えば6,000rpmにエンジン回転数が達すると、ギアポジションの数字が反転し、(数字が黒抜き表示)ステージ2(基準点B)例えば8,000rpmにエンジン回転数が達すると、全てのLEDが点滅します。(このページの右上のアニメーションを見てください。)

37個の赤い超高輝度LEDはそれぞれのギアポジションを表示します。そして、それは完全にライダーへギアシフトタイミングの情報を提供します。

夜間、日中、夕暮れ時に最適な読みやすさを提供するために、LED照明の強さは、自動的に調整されます。


The function

SureShiftはオリジナルの電気式スピードセンサー又は、電気式スピードセンサーを装備していないオートバイには、別売りのmotogadget製スピードセンサーと接続されます。 

又、エンジン回転数の信号はイグニッションボックス又は、イグニッションコイルから得ます。

そして、それぞれの車輌に特有のギア比に学習モードで一度調整します。
それはすぐに、速度信号とエンジン・回転数から接続ギヤを決定することができます。

敏感なコンポーネントのエラーの原因となる機械式のスイッチなどは必要ありません。又、スピードを正確に較正する必要もありません。

ギアボックスのニュートラルポジションは、ニュートラルスイッチによって、従来のニュートラルポジションインジケーターライトと共に読み出されます。

エンジン・回転数値はそれぞれの2つのシフトインジケーター・ステージのためにSureShiftにプログラムされます。 また、エンジン・スピードリング(LEDリングとしてエンジン・回転数を表示する)機能があります。

その機能は、エンジン回転数の絶対値を表示するために使用されるのではなく、セットアップの際に目視によりSureShiftのエンジン回転数の設定と実際のエンジン回転数を確認するために使用されます。

SureShiftにエンジン回転数を設定する際にリングのLEDが徐々に上昇し切ってリングが閉じたなら、実際のエンジン回転数は設定されたSureShiftの設定値を超えたことを意味します。


Connection and compatibility

車輌にトランジスタ・イグニション(マイナス発火パルス、すべてのストリートバイクの98%)を装備していれば、信号はSureShiftと互換性があります。

そして、エンジン・回転数はイグニッションボックスかイグニション・コイルから伝達されます。

コンデンサー点火式(CDI)、マグネット点火式、単気筒車の場合は別売りのイグニッションピックアップユニットが必要です。 

※ヨーロッパで呼称している『CDI』とは、 いわゆるバッテリーレス点火のコンデンサー・ディスチャージ・イグニッションのことを言います。 日本でよく呼称されるComputer Digital Ignitionの『CDI』とは異なりますので、ご注意下さい。

電気式スピードメーターがあるほとんどのオートバイに関しては、オリジナルのセンサーからエンジン回転数の信号をほぼ受け入れることができます。※もし、純正のスピードセンサーからの信号に反応しない場合は、別売りのマグネット式スピードセンサーが必要です。

+5V〜+12Vの信号レベルを発するすべてのセンサーと互換性を持ちます。 これはハーレー・ダビッドソン、Buell、ドゥカティ、アプリリア、スズキ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、および他メーカーを含んでいます。

機械式スピードメーターの場合は、別売りのマグネット式スピードセンサーが必要です。
それは非常に小さいセンサー(M5)150cmの接続ケーブル、2個の小さいネオジウム磁石、およびエポキシ接着剤を含んでいます。

SureShiftは、通常インストールの後に一度、プログラムされて、設定されます。
ギヤトランスミッション比を変えるか、またはSureShiftを別のオートバイににインストールする場合は、再び設定を行わなければなりません。

SureShiftは簡単なプッシュボタンによる入力作業を一部する必要があります。(プッシュボタンは製品に付属しています。) SureShiftが一度正しく設定されるなら、このボタンはもう操作に必要ではありません。

シンプルな5本の接続ケーブル(+12V、アース、スピード信号、エンジン回転数信号、ニュートラルスイッチ)は、車輌との接続を簡単に行えます。


Versions

ケースカラー  ブラック / ミラーポリッシュ


Technical data and functions

寸法
■ 直径 : 33mm
■ 高さ(ケース) : 14.5mm
■ ケーブル長さ : およそ55cm
■ 重量 : 31g(ケーブル含む)
■ ネジ穴 : 2×M3
■ 消費電力 : およそ200mA
■ 作動電圧 : 7V - 18V
■ 動作温度 : -20℃...+80℃

機能
■ ギア表示 : 1-6速
■ シフトタイミングインジケーター : 2ステージ設定可能
■ エンジン・回転数測定のトランスミッション比率要素 : 0.25/ 0.5/ 0.75/ 1/ 1.5/ 2 - 9
  (エンジンインパルス)


販売価格 \33,600(税別)


専用ブラケット

カラー ブラック / ポリッシュ

寸法
■ 全長 : 77mm
■ 幅 : 31mm(湾曲部) / 15mm(直線部)

販売価格 ¥3,714(税別)




付属品:SureShiftには、長さおよそ55cmの接続ケーブル、ミニ押しボタン、OEM-速度計センサー用の負荷レジスター、取り付け説明書と操作マニュアルが付属します。
注意! 機械式スピードメーターの場合は、別売りのマグネット式スピードセンサーが必要です。
それは非常に小さいセンサー(M5)150cmの接続ケーブル、2個の小さいネオジウム磁石、およびエポキシ接着剤を含んでいます。

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